オープンファクトリーは今年も盛況、地域やファンの方々と交流しました

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2026年5月20日、B-Max Racing Team(チーム総代表 組田龍司)は、綾瀬工場にてオープンファクトリー(工場公開)を行いました。
これは、チームのファクトリーがある綾瀬工業団地が行う「あやせ工場オープンファクトリー」の一環で、実際に工場を訪問して、ものづくりを支える人や技に触れ、”ものづくりのまち あやせ”を体感していただこうという企画です。

今年は、現行のスーパーフォーミュラ車両(SF23)と筑波アタック車両( ASM S2000)の展示と、SF14の搭乗体験、ガレージセール(レーシングカーパーツ、チームウェア等の販売)、監督、ドライバーのサイン会を行いました。

今年のガレージセールは少し品数が少なかったのですが、フォーミュラカーのシートやホイール、またウェアなどが午前中にはほぼ売り切れてしまいました。

サイン会は、武藤英紀監督に加え、野村勇斗選手、新原光太郎選手、エヴァン・ジルテール選手、百瀬翔選手、黒沢和真選手と、HFDPドライバー、HRCのサポートを受けるドライバーが勢揃いをしました。普段サーキットでは時間に追われていますが、この日はゆっくりとファンの方々と交流することができました。


例年人気のスーパーフォーミュラ車両の搭乗体験は、子どもたちだけでなく、大人の方にも楽しく体験していただきました。

チームと連携協定を締結している綾瀬市の橘川佳彦市長には、今年も激励においでいただき、また、推しのドライバーとの交流を楽しみに、遠方より来場いただいた方もいらっしゃいました。

地域の方やファンの方に、レーシングチームを身近に感じていただけるイベントとして定着しつつあるオープンファクトリーは、今年も盛況のうちに終了しました。

来場いただいた皆さま、ありがとうございました。また来年お待ちしています。

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