
2026年SF参戦体制を発表し、ファンの方々と交流しました
San-Ei Gen with B-Max(チーム代表 組田龍司)は、1月17日、地域活性化で連携している神奈川県綾瀬市の市庁舎で、今シーズンの全日本スーパーフォーミュラ(SF)選手権の参戦体制を発表しました。発表後は、サイン会、撮影会を行い、参加いただいたファンの方々と交流しました。
今シーズンは、チーム体制を刷新することもあり、新年恒例となっているSF車両の展示セレモニーにおいて、参戦体制の発表を行いました。
当日は、地域の皆さまやファンの方々、約70人にお集まりいただき、綾瀬市の橘川佳彦市長の「令和4年からB-Max Racing Teamとパートナーシップを結び、昨年は(SFを運営する)日本レースプロモーションと協定を結びました。綾瀬市はモータースポーツの盛んな街として、これからもB-Maxと一緒に盛り上げていきたいと思っています」という挨拶に続いて、組田龍司チーム代表から新たにSFチーム監督に就任した武藤英紀監督、大津弘樹アドバイザー、野村勇斗選手の紹介をしました。
組田代表は、「SFライツにおいて、参戦1年目ながら圧倒的な成績でチャンピオンを獲得した野村選手には非常に期待しています。今シーズンは、彼がリラックスして力を発揮できる布陣を組みました。今年は必ず今までより良い成績を出せると確信しています」と体制構築の趣旨を説明し、今季に向けた期待を語りました。
続いて挨拶をした武藤監督は「大きな責任感と、同時にやり甲斐を感じ、身の引き締まる思いです。SFライツでチャンピオンを獲った仲間と、一緒にSFにチャレンジできることを楽しみにしています。優勝を目指すことを大前提として、まずは各々の力を精一杯発揮し、着実に力をつけて、トップ争いに絡めるという状態に仕上げていきたいと思っています」、大津アドバイザーは「僕もSFに参戦し、いろいろな経験をしてきました。そのすべてを野村選手に渡すつもりでアドバイザーを務めようと思っています。SFは本当に厳しい、激しいレースで100分の1秒単位のハイレベルな戦いですので、しっかりドライバーが力を発揮できる環境を作りたいと思います」と、意気込みを語りました。
SFにデビューする野村選手は「国内トップカテゴリーであるSFに参戦できることを大変嬉しく思っています。チーム体制も、昨年SFライツでチャンピオンを獲得した体制でやらせていただけることを、本当に心強く感じています。簡単な道のりではないことは承知していますが、全力で戦い、良い結果を残せるように頑張ります」とコメントしました。
体制発表会のあとは、武藤監督、大津アドバイザー、野村選手によるサイン会、橘川市長、組田代表も含めファンの方、一組一組と記念撮影を行い、新年恒例のファンとの交流イベントは幕を閉じました。
| ■SF車両展示概要 期間:2026年1月10日(土)〜1月30日(金) ※開庁時間(8:30〜17:00)のみ見学可能/祝日は見学できません 場所:綾瀬市役所庁舎1階市民ホール(ロビー) 神奈川県綾瀬市早川550番地 内容:SF車両、各種説明パネル、ドライバー装備品ほか |
























