幼稚園でSF車両の展示を行いました

Super Formula

幼稚園でSF車両の展示を行いました

2月13日、B-Max Racing Team(チーム総代表 組田龍司)は、地域活性化で連携している神奈川県綾瀬市の綾西(りょうせい)幼稚園(古郡孔文(ふるごおり よしふみ)園長/園児218人)において、スーパーフォーミュラ(SF)車両の展示、試乗を行いました。
当日、園庭に運び込まれたSF車両には、まもなく卒園を迎える年長クラスの子どもたちが順次試乗。皆、ステアリングに付いたボタンを押してみたり、ステアリングを回してタイヤが動くことに驚いたりと、貴重な体験を楽しんだようでした。
試乗を終えた子どもたちは、「楽しかった。大きくなったら運転してみたい」、「ボタンがいっぱいあってかっこよかった」など、興奮気味に話してくれました。
続いて、年中、年少クラスの子どもたちが、SF車両を見学。「かっこいい〜」と歓声を上げながら、車両やタイヤを触ったり、コックピットを覗き込んだりして、実物のレーシングカーに大喜びでした。
古郡亜希夫(ふるごおりあきお)副園長は、「園庭に本当にスーパーフォーミュラカーが来てくれるとは思っていませんでした。子どもたちはレーシングカーに触れてかなり興奮していましたが、ぜひ綾瀬市にレーシングチームがあることを自慢してほしいと思います。貴重な機会を与えていただいたチームに感謝します。綾西幼稚園としても応援していきたいと思います」



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